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排骨年ガオ
2012年 10月 17日11:09 / 提供:

 「排骨年ガオ」は上海で経済的で独特な風味のある小吃で、「排骨」とは揚げた骨付き豚肉で、「年ガオ」とは楕円形をした餅だ。50年以上の歴史を誇る。名店は上海市曙光飲食店の「小常州」と「鮮得来」点心店という2カ所がある。  

 「小常州」の「排骨年ガオ」は、常州、無錫などの骨付き豚肉を採用して、醤油で味付けた後、醤油、油、糖、葱・生姜末、酒などを入り込めて油で揚げる。紫がかった濃赤色、肉が柔らかくて味が濃くなるまで揚げて取り出す。また、松江の米を煮た後、木づちで繰り返して叩き、米が粒のなくなるまで叩く。1キロを40本に切る。いずれも揚げた骨付き豚肉を巻いて、再びミソのある鍋で揚げる。五香粉をつけて食べる。骨付き豚肉の濃厚さもあれば、餅の柔らかくて脆い口当たりもある。  

 「鮮得来」の「排骨年ガオ」は、小麦粉、五香粉、卵を入れ込んで、骨付き豚肉をそれに入れて、油で揚げる。この骨付き豚肉は色が金色で、表が脆く、肉が柔らかい。また、松江の米からなる餅と赤醤油、骨付き豚肉や甘みそで、唐辛子味噌をつけて食べる。口当たりがすこし甘辛くて、肉が柔らかい。