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中国初のデジタル経済人材市場が発足

2021年 11月 22日14:50 提供:人民網日本語版

  20日開幕した重慶英才会議2021で、中国重慶デジタル経済人材市場が正式に発足した。これは人的資源・社会保障部(省)の承認を経て設立された中国初のデジタル経済の人材を扱う市場であり、重慶がデジタル経済の人材集積を加速するのを支援し、デジタル経済の人材の流動・配置を最適化し、デジタル経済産業のイノベーション・発展のボトルネックを打破することが狙いだ。2025年をめどに、同市場はハイレベルデジタル経済人材育成拠点及び全国デジタル経済人材流動交流プラットフォームの構築を目指すという。新華社が伝えた。

  ここ数年、重慶市はビッグデータに基づくスマート化した産業が急速に発展したうえ、デジタル経済と実体経済との深いレベルでの融合が加わって、デジタル経済人材の流動・配置やサービスなどの機能を一体化した人的資源要素市場の配置・建設が急務となっていた。そこで同部は同市場の設立を承認し、重慶が「スマート製造の重要都市」と「スマート有名都市」の構築を加速させるよう支援し、デジタル経済の発展をサポートすることにした。(編集KS)

  「人民網日本語版」2021年11月22日