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国家反独占局が正式に発足

2021年 11月 18日17:50 提供:人民網日本語版

  

  2021年11月18日、国家市場監督管理総局のオフィスビルで、国家反独占局が正式に発足した。

  市場経済が発展するにつれ、公平な競争がますます重要になっている。現在、中国のマーケットエンティティの総数はすでに1億5千万を突破し、反独占の取り組みの強化と資本の無秩序な拡大の防止は、高水準の市場システム構築、質の高い発展推進、共同富裕の促進、高水準の対外開放実現への重要な意義がより一層顕在化している。

  2018年の国務院の機構改革では、これまで商務部(省)、国家発展改革委員会、国家工商行政管理総局がそれぞれ担っていた反独占の法執行作業を統合し、国家市場監督管理総局反独占局が反独占の法執行を専門に手がける機関になったと同時に、国務院反独占委員会の日常業務を引き受けることになった。

  それから3年後、国家反独占局が発足したのは、反独占の体制・メカニズムのさらなる改善を体現している。このことは、反独占の監督管理の力を充実させ、市場における競争行為を着実に規範化し、強大な国内市場の建設を促進し、各種のマーケットエンティティの投資と事業展開、規範的で健全な発展のために、公平で透明かつ予測可能な良好な競争環境を創出するだろう。(編集KS)

  「人民網日本語版」2021年11月18日