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米世論調査 民主制度の前途に危機

2021年 7月 27日18:40 提供:中国国際放送局

  報道されたところによりますと、アメリカでこのほど行われたイプソスの世論調査の結果、米国民の36%は米国の民主主義が危機にさらされていると答えています。また、50%はアメリカが厳しい課題に直面している、75%は現在の米国の政治体制があまりにも分裂しすぎて、建設性に欠けている、71%は一般大衆には発言権がないと答えています。これらの世論調査のデータから、米国の民主制度の宿痾は(慢性のやまい)を取り除くのは難しく、前途が憂慮されると考えられています。

  この報道に対し、外交部の趙立堅報道官は27日、米国自身には問題が山積みで、偉そうに、自国の民主主義のモデルを傲慢で偏見に満ちた態度で他人に押し付ける資格はないと指摘しました。(閣、坂下)