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1300種以上のビール、青島国際ビール祭りに登場

2018年 7月 5日15:42 提供:新華網日本語

第28回青島国際ビール祭りが7月20日~8月26日に山東省青島市西海岸新区で開催され、30カ国・地域の200以上のビールブランド、1300種以上のビールが登場する予定だ。

青島西海岸新区観光発展委員会の密徳生主任はこのほど開かれた記者会見で、第28回青島国際ビール祭りの会期は38日間に延長され、これまで開催されたビール祭りの中で最も長い期間になると明かし、主会場となるビールシティでは、ビール消費、音楽公演、レジャー娯楽、文化展示などを用意し、会場面積は80万平方メートルになると紹介した。

密徳生主任の説明によると、上海協力機構(SCO)青島サミット、第1回SCO加盟国による映画祭開催の成功を追い風に、今回のビール祭りは「SCOテーマ」を突出させ、ロシアビールテントを特別に設置するほか、SCO加盟国によるシリーズビールブランドを引き込んでいるという。また、SCO加盟国の国際友人を開幕式やビール祭りシリーズイベントに招請。青島西海岸新区の新たなランドマークとなる大劇場「鳳凰之声」がビール祭り開催期間中に始動し、「2018年青島鳳凰の声国際音楽シーズン」を上演し、著名なピアニストの郎朗氏がビールシティを訪れ、各国の出演チームや芸術の大家とともに「ビール+音楽」のロマンを伝える。

また、今回のビール祭りでは1万平方メートルにおよぶ娯楽エリアを新設される。そのうち、屋内エリアはマンマシンインタフェース及び航空要素、バーチャル・リアリティ(VR)、5Dなどの科学技術プロジェクトが設置されるほか、屋外エリアでは回転ディスコ、ハリケーンフライングチェアなど子供向けの娯楽施設が用意されている。

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