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一般公開の上海天文館が高い人気

2021年 7月 20日16:17 提供:東方網 編集者:範易成

 世界最大を誇る天文博物館の「上海天文館」(上海科技館分館)が、18日から一般公開となった。1日6000枚の入場券が発売直後にすぐ完売してしまうほどの人気ぶりだ。

 空から俯瞰すると天文館の建物はらせん状となっている。天体の運行軌道を表現していて、丸い天窓、ドームシネマ、逆ドーム型天井はそれぞれ太陽、地球、月を表している。

 館内には中国の月面探査機「嫦娥五号」が持ち帰った月の土壌サンプルが水晶玉に密封されて展示されており、観客はすぐそばで見ることができる。このほか、中国の月面探査車「玉兎」、火星探査車「祝融」、宇宙ステーションのコアモジュール「天和」の原寸大模型も展示されている。

 上海天文館は地下鉄16号線の滴水湖駅から700メートルの場所にある。敷地面積5.9万平方メートル、建築面積3.8万平方メートルの広さを誇り、建設費用は6億元以上という。

(編集:王笑陽)