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小暑展や中国茶、読書などで、中外の友人が駱新書房で幅広く交流

2021年 7月 6日16:22 提供:東方網 編集者:王笑陽

 小暑の節句が近づき、中外の友人が上海浦東の駱新書房に集まり、「金晨碧雲書友匯」と名づけられた読書会で交流した。二十四節気の一つである小暑展を見学したり、中国茶を味わったり、琵琶と琴の演奏による曲を鑑賞したりしたほか、中国伝統文化の本をめぐって知識を深めた。そして、米国から来たクリス氏が中国文化体験官に任じられ、ベテランのメディア関係者である駱新氏が「金晨碧雲書友匯」文化芸術総顧問になった。

 このイベントは「金晨碧雲書友匯」が国際コミュニティに生活している中外住民に定期的に行っている読書交流イベントである。参加者に文化交流の場を提供し、碧雲コミュニティの文化をグレードアップすることを目指している。

陳艶(左から2人目)、駱新(左から1人目)がクリス(右から2人目)に「中国文化体験官」の招聘状を授与

 駱新は書房を設立した初心について、「本の知識の養分を吸収し、文化芸術を感じながら、その「源」を探求し、その「根」を追跡し、本質を理解してもらいたい」と述べた。

 クリスにとって上海は最も好きな都市のひとつだが、それは上海の文化が包括的だからという。そして、「中国文化体験官になったことで、上海のことをさらに感じ、上海という都市の文化的な姿をより感じて、人々の友好と包容力に包まれた中華伝統美徳を味わいたい」と述べた。

読書会現場

 「金晨碧雲書友匯」の陳艶会長は、外国人と交流する中で、彼らが中国伝統文化に興味を持っていることを発見し、それで彼らと中国の伝統文化の本を分かち合おうと考えたという。「読書の心得を通じて、中外の友人がここで考え方を交流し、東西文化を融合して精神物質財産を創造したい」と語った。

(編集:曹俊)