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王毅部長「習近平外交思想は時代を源とし、先導し、後押しする」

2021年 9月 7日14:50 提供:人民網日本語版

  

  『習近平外交思想学習綱要』出版座談会が6日に北京で開催され、王毅国務委員兼外交部長(外相)が出席し、スピーチを行った。新華社が伝えた。

  王部長は、「第18回党大会以来、習近平総書記はマルクス主義政治家、思想家、戦略家としての非凡な理論的勇気、卓越した政治的知恵、世界への深い思いをもって、対外政策分野で一連の先駆的意義を持つ新たな理念、思想、戦略を打ち出し、習近平外交思想を築き上げた。この重要思想は『習近平による新時代の中国の特色ある社会主義思想』の重要部分をなし、マルクス主義の基本原理と中国の特色ある大国外交の実践が結びついた重大な理論的成果であり、習近平氏を核心とする中共中央の国政運営思想の外交領域における集中的具現化であり、新時代における我が国の対外政策の根本的な準拠及び行動指針である」と述べた。

  習近平外交思想の精髄・要義と深い意味を学び、理解するために、王部長は次の点を指摘した。

  第1に、時代を源とすると同時に時代を先導し、後押しする習近平外交思想の思想的力を深く理解する必要がある。第2に、マルクス主義の中国化を推し進め、理論革新を実現し続ける習近平外交思想の真理を深く理解する必要がある。第3に、中華の優れた伝統文化を継承・発揚する習近平外交思想の確固たる自信を深く理解する必要がある。第4に、世界に思いを寄せ、人類進歩の事業を心にかける習近平外交思想の崇高な思いを深く理解する必要がある。第5に、中国の特色ある大国外交の実践が大きく前進し、歴史的成果を上げ続けるよう指導する、習近平外交思想の重大な意義を深く理解する必要がある。

  また王部長は、「『綱要』の刊行を機に習近平外交思想を深く学習・貫徹し、特に外交戦線において真に学び、深く理解し、しっかりと貫徹・実行し、学びの成果を外交活動の効果へと転化し、新時代の中国の特色ある大国外交の新局面を切り開き続ける必要がある」とした。(編集NA)

  「人民網日本語版」2021年9月7日

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