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中共中央政治局会議、第19期六中全会の招集を決定

2021年 9月 1日20:40 提供:人民網日本語版

  中国共産党中央政治局は8月31日の会議で、中国共産党第19期中央委員会第6回全体会議(六中全会)を今年11月に北京で招集することを決定した。主要議事日程として、中共中央政治局が中央委員会に活動報告を行い、中国共産党の100年にわたる奮闘の重大な成果と歴史的経験を全面的に総括し、重点的に検討する。会議では習近平総書記が議長を務め、「第19期中央委員会の第7回巡視状況に関する総合報告」を審議した。新華社が伝えた。

  会議は「中国共産党の100年にわたる奮闘の重大な成果と歴史的経験の総括は、中国共産党創立100周年という歴史的条件下で社会主義現代化国家の全面的建設という新たな道のりに就き、新時代において中国の特色ある社会主義を堅持し、発展させるうえで必要である。また、政治意識、大局意識、核心意識、一致意識を強化し、路線への自信、理論への自信、制度への自信、文化への自信を確固たるものにし、習近平総書記の中共中央及び全中国共産党の核心としての地位と、中共中央の権威及び集中的・統一的指導を断固として擁護し、全中国共産党の歩調を合わせた前進を確保するうえで必要である。また、中国共産党の自己革命を推し進め、全中国共産党のリスクと挑戦への対処能力を高め、中国共産党の生命力と活力を永遠に保ち、全国各民族人民を団結させ、率いて、中華民族の偉大な復興という中国の夢を実現するために奮闘を続けるうえで必要である。全中国共産党は唯物史観と正しい党史観を堅持し、中国共産党の100年にわたる奮闘の中から、過去において我々が成功できた理由をはっきりと見極め、未来において引き続き成功するための方法を知ることで、初心と使命をより揺るぎなく、より自覚的に実行し、新時代において中国の特色ある社会主義をより良く堅持し、発展させていく必要がある」と指摘。

  「初心を忘れずにいてこそ、完遂が可能となる。過去100年で、中国共産党は人民と歴史の前に優れた答案を提示してきた。今、中国共産党は中国人民を団結させ、率いて、第2の百年奮闘目標の達成という新たな道へと踏み出した。時代が課題を突き付け、我々がその答えを出し、人民がそれを採点する。我々は今後も課題に対して優れた答案を示し続け、新たな時代の新たな道のりにおいて新たな気概と新たな行動を示さなければならない」と強調した。

  会議は「習近平氏を核心とする中共中央は教育事業を非常に重視し、教育事業の優先的発展を堅持し、教育の改革と発展が著しい成果を挙げる後押しをしており、教育分野の状況には明らかな変化が生じている。巡回視察の結果、教育部(省)の党組織と中管(中共中央直轄)大学31校の党委員会は、党内管理・統治の責任意識を高め、大学の運営・管理において新たな成果を挙げ、経済・社会発展に新たな貢献をしているが、共通の問題や深いレベルの問題もいくつか見つかり、党建設の強化、徳の高い人材の育成という基本的任務の実行、党委員会指導下の学長責任制の実施、党と大学の厳格な管理、人材育成及び基層党組織建設の強化などの面で、まだ足りない部分がある。巡回視察で明らかになった問題について真剣なフィードバックを行い、主体責任を強化・整理・改善し、日常的監督を強化・整理・改善し、巡回視察の役割を発揮し続け、党委員会(党組織)に党・大学管理の整理及び改善を力強い足掛かりとして、全面的な整理・改善と重点の重視を堅持し、問題をしっかりと解決するよう促す必要がある。整理・改善を契機に、党の大学に対する全面的指導を堅持・強化し、新時代の高等教育の質の高い発展を後押しする必要がある」と指摘した。(編集NA)

  「人民網日本語版」2021年9月1日