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九寨溝景勝地、一部エリアの受け入れ再開 1日5千人の入場者制限を実施

2019年 9月 25日10:41 提供:人民網日本語版

「五花海」(資料写真、撮影·薛玉斌)

 四川省の九寨溝景勝地管理局は23日、「一部エリアの受け入れ再開(試行営業)に関する公告」を発表し、2年間に及ぶ再建事業を経て、同景勝地の大部分のエリアで、受け入れ再開のための条件が整ったことを明らかにした。同景勝地は、復興·再建期間を経て、「世界観光の日」にあたる2019年9月27日に一般開放を再開(試行営業)する予定。人民網が報じた。

 【一般開放エリア】

 扎如溝の扎如寺、樹正溝(火花海を除く)、日則溝(諾日朗から五花海景勝スポットまで)、則査洼溝。


 【開放時間および参観方法】

 景勝地の一般開放は、毎日午前8時30分から午後5時まで。

(資料写真、撮影·安源)

 見学者は、見学バスと徒歩を組み合わせた形で見学する。藍天駐車場臨時観光客センターでチェックを受けた後、見学者は全員、見学バスに乗り込み、景勝地に入り見学する。このバスは、公共交通バスの運行スタイルで景勝地内を運行する。


 【入場者数制限と入場の対象】

 1日あたりの入場者数を最大5千人に制限する。制限数を上回った場合、景勝地はその日の見学者をそれ以上受け入れない。


 【景勝地入場券、観光バス乗車券代金】

(資料写真、撮影·劉忠俊)

 景勝地の一部受け入れエリアの入場券および見学バス乗車券の代金は、暫定的に以下の通りとする。

 オンシーズン(4月1日~11月15日):入場券169元/人、乗車券90元/人(1元は約15.1円)

 オフシーズン(11月16日~翌年3月31日):入場券80元/人、乗車券80元/人

 障がい者など割引対象となる人々は、国家政策にもとづき、入場券代金の割引もしくは無料化が適用される(見学バス乗車券を除く)。


 【景勝地入場券の購入方法】

 市場秩序を規範化する目的で、景勝地の入場券および見学バス乗車券は、一律、オンラインによる実名制予約購入制度が導入され、景勝地現地には入場券販売窓口は設置されない。

 (資料写真、撮影·安源)

 景勝地入場券および見学バス乗車券は、一律、1人1枚制が実施され、有効な身分証明証(第2世代身分証、戸籍簿、パスポートなど)にもとづき、1日1枚の入場券のみ購入が可能。

 見学希望者は、阿バ観光網(URL:www.abatour.com)にアクセスし、第2世代身分証や戸籍簿、パスポートなどの身分情報を入力すると、入場券を予約購入できる。

 問い合わせ電話番号:400―088―6969内線1

 「人民網日本語版」2019年9月24日