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広州前進路幼稚園は園児に刺しゅうを教えている。園児たちは白い布に思い思いに自分の好きな図案を描き、それに糸を差し込んで刺しゅうしていく。自分の子供が見事な刺しゅうをしていく姿を見て、見物する親もただ驚くばかりだ。
同幼稚園で刺しゅうを採り入れたのは7年前。1歳前後の子供に自分でものを作る訓練をすべきだという専門家の指摘を受け入れ、積み木などの簡単な道具を使った訓練が始まった。そして、刺しゅうもその教育の一環として採り入れられた。
子供たちの親は、一人っ子政策もあって、親に大事に育てられた世代だ。そのため、針を使うなどの作業をしたことがない人が多い。幼稚園で刺しゅうを習う子供たちは、すでに親の水準を超えたことになる。
( 章坤良 )
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