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1930年代ブランド品が上海で初展示
2006 -4 - 4   13:11

2日、世界知的財産権デーと合わせるために、16日から6月16日まで、上海左旭商標博物館は無料で、中国国内で初の「中国近代ブランド品展示会」を開く。

 

今回、同商標博物館が展示するすべてのブランド品の実物は1930年代に、国内各業界が市場で販売されたブランド品だ。当時、これらの製品は消費者と業界に、大きな影響力があった。すべての展示品はこれまで70数年の歴史を誇り、実物がよく保存されている。「龍虎」の人丹、「三星」の練り歯磨き、「訪賢」の染料などで、現在、各メーカーにも関係した実物は残っていない。

 

展示会は紡績、軽工業、化学工業、医薬などの業界に分け、40数社の70数点の製品である。そのうち、一部のブランド品は初期の万博で金賞を得たことがある。

 

また、同博物館は、一部のブランド品の商標図案のオリジナル資料20数点を展示する。例えば、上海景綸衫襪工場の「鹿頭」の線で作った靴下、中国化学工業社の「三星」の化粧品など商標資料である。

 

同博物館の所在地は上海市零陵北路1号343室である。

(編集:曹 俊)

 
 
 

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