東方ネット29日付ニュースによると、中国男子バスケットボールチームが28日、北京で公開トレーニングを行い、リーダーの白喜林氏が明らかにしたところのよると、欠場したフォワードの易建聯選手は5月2日に帰国し、国内の聖火リレーに参加し、そして全身検査を受けチーム復帰することになる。もう1人のフォワードの姚明選手は6月に復帰する可能性があるという。
中国男子バスケットボールチームは、オリンピックで深刻な状況に直面する。フォワードが怪我している他に、グループ分けも不利だ。中国チームとアメリカチーム、スペインチームが同じグループに分けられ、同グループにはまた追加ゲームから進級するチームもあり、ギリシアチーム、ドイツチームあるいはブラジルチームの可能性がある。
姚明選手はこのほどヒューストンでインタビューを受けた際、再び北京オリンピックに参加する希望を強調した。6月に復帰してから、中国男子バスケットボールチームと1カ月しか合流できず、時間は緊迫している。
(実習編集:王 燕華)