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南太平洋観光組織が出展協議を締結 上海万博の出展契約者が41件に(写真)
2008 -6 - 4 13:35

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南太平洋観光組織と上海万博組織者が中国2010年上海万博太平洋連合館総出展協議を締結

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上海市政治協商会議副主席・上海万博事務協調局副局長の周漢民氏

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南太平洋旅行組織代表・南太平洋旅行組織理事長のピーター・ビンセント氏

 万博ネット3日付ニュースによると、フィジー現地時間3日に、南太平洋観光組織と上海万博組織者がフィジーで、『中国2010年上海万博太平洋連合館出展協議』を締結した。上海市政治協調会議主席・上海万博事務協調局副局長の周漢民氏と南太平洋観光組織代表・南太平洋観光組織理事長のピーター・ビンセント氏が協議に調印した。駐フィジー中国大使の蔡金彪氏、上海万博事務協調局副局長の黄健之氏らが調印式に出席した。

 調印式で、周氏は、今回のオセアニアの12カ国・二つの国際組織が共同して連合館の建造協議に調印し、連合館の建設の新たなモデルを作るが、これは中国人民と太平洋島国人民の友好を推進する大きな力になると語った。

 ピーター・ビンセント氏は、太平洋の島国が協力して出展することから、太平洋の島国の間の協力・団結が見られ、同時に上海万博を通じて太平洋地区の素朴な国民的性格ときれいな自然風景を展示し、より多くの中国人を太平洋の島国に引き付けると述べた。そして同氏は、心を込めて上海万博の組織者に太平洋の島国への出展館方面の支援に対し、衷心から感謝の意を表した。

 現在まで、オーストラリア・ニュージーランド・バヌアツ・パプアニューギニア・パラオ・トンガ・ミクロネシア・サモア・フィジー・クック諸島・キリバス・ソロモン諸島・ツバル・マーシャル諸島・ニウエを含めたオセアニアの15カ国と南太平洋観光組織や二つの太平洋島国フォーラムという国際組織がすでに出展を確認した。今回、太平洋島国フォーラムとバヌアツ・パプアニューギニア・パラオ・トンガ・ミクロネシア・サモア・フィジー・クック諸島・キリバス・ソロモン諸島・ツバル・マーシャル諸島を含めた12カ国は正式に文書で南太平洋観光組織に授権し、統一的にその出展事務を協調させ、組織者と『総出展協議』に調印した。これまで、上海万博の出展契約を締結した国と国際組織は41となった。

 南太平洋観光組織は上海万博組織者と共同で万博エリアB区で面積の8100平方メートルの太平洋村、つまり太平洋連合館を建設することになるという。展覧館のテーマは「太平洋――都市インスピレーションの源泉」であり、共同出展の形で太平洋の島国の独特な自然風景、濃厚な文化基礎や人と自然と協和に共存する持続可能の生活方式を展示し、より良い都市生活を作るためにアイデアを提供する。

(実習編集:王 燕華)

 
 
 

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