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「万博キャンパス活動」が上海大学で挙行
2008 -5 - 9 16:12

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上海大学の学生による万博宣伝演説団の創立、上海万博局国内出展顧問黄耀誠氏が万博宣伝演説団に旗を授与する

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上海大学と上海万博局の双方によるプレゼントの贈呈  

     「万博キャンパス活動」が上海大学で行なわれ、上海大学の学生が初の万博宣伝演説団を創立し、上海万博局国内出展顧問の黄耀誠氏が万博宣伝演説団の代表に万博宣伝演説団の旗と万博宣伝材料を授与した。一連の万博テーマ活動は初夏の大学キャンパスで大きな万博ブームを巻き起こした。何万という学生らが積極的に「万博宣伝演説団」に参加し、「上海大学学生と万博」と書かれた垂れ幕に著名をした。さらに「中国のチャンス・世界のイベント」の講演会、「アイデアの上海、万博の中の私」という万博上海パビリオンテーマ奨学金募集キャンパス活動などのイベントを通じて、より多くの学生らが一層、万博に対する注目・理解・支持・参加を深めた。

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大学生らによるキャンパス活動

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  大学生万博宣伝演説団の創立は、キャンパス活動の大きな目玉となった。4月下旬から宣伝演説団への募集を始めたところ、大学生らの間で大きな反響を見せた。厳格かつ慎重な選考を経て、最初の37人による万博宣伝演説団ボランティアが選ばれ、上海万博はボランティアらに対し、統一した訓練を行ない、正式な証明書を発行する予定である。2008年に行なわれた社会実践で宣伝演説団のメンバーらは、自分たちが居住している団地で、様々な万博知識演説活動を行ない、上海大学共産党委員副書記の滕建勇氏は、万博宣伝演説団はとても意義のある社会実践であり、訓練の中で皆がしっかりと知識を蓄え、将来の演説の中で知識のフル活用・実際問題解決への能力の育成・社会と都市発展を理解し、全校生らと共に体験?体得を分かち合いたいと述べた。

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上海万博国内出展顧問の黄氏が、宝山キャンパス図書館報告ホールで「中国のチャンス・世界のイベント」をテーマとした講演会を開く

  8日午後、上海万博局国内出展顧問の黄耀誠は宝山キャンパス図書館報告ホールで「中国のチャンス・世界のイベント」をテーマとした講演会を開き、ホールいっぱいに聴衆が集まり、階段まで学生で埋め尽くされていたという。黄氏は様々なストーリーから万博百年の発展史を振り返り、学生らに自分たちはまさにその歴史的イベントに参加していることを改めて実感させた。また黄氏は万博準備・実行の進展について重点的に紹介し、学生・生徒らも各々に上海万博に対する期待を述べ、会場は熱気に包まれた。最後に万博のボランティアに参加するにはどうすればいいか、エコ万博、万博チャンスなどの学生たちが関心を寄せている質問に対し黄氏は丁寧に回答した。

(実習編集:呉 恵伊)

 
 
 

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