|
上海市情報委員会がこのほど、新型ソフトウェア人材養成計画をスタートした。400万間の専用資金を出し、政府が出資、海外が教師提供、国内で実施する形で、3年のうちで1万人のソフトウェア人材を養成することを目指している。
今回の計画は、インドがソフトウェア産業でのノーハウを活かし、同国第二大のソフトウェア企業Infosysのインドからの教師とコースを運用し、張江情報技術専門学院で実施する。市情報委員会の400万元の専用資金は学費、奨学金及び補助金に回し、学習者の経済面での負担を減らし、計画全体のコストをもカバーするという。
実施スケジュールでは、今月末には第一陣の教師養成がスタートする。実施した年には、延べ1000人の養成を、後の二年はそれぞれ延べ3000人と延べ6000人を養成する。今回の要請は主に卒業生向けで、学生らが仕事を始める前に、一定の実践経験を積み、企業に役立つ人材に育てるのが狙いだ。
(中国上海より 編集:QJ)
|