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7月2日より始まった上海国際広告展示会では、上海移動が展示会向けの無紙化情報サービスプラットホームを始めてテストした。およそ100社の出展企業の展示ブースには、一枚のモバイルサービス案内看板があり、来場者が従来の印刷物資料の代わりに、携帯での資料請求を案内した。
従来の展示会では、出展者の詳しい情報は印刷物の形で来場者に配られていた。きれいに印刷された資料は、価値のあるユーザの手に入る概率が非常に低く、無効な且つ無駄な配布が多かった。
一方、今回の展示会では、来場者は展示ブースの番号の送信と展示ブースQRコードの読み込みだけで、携帯で出展者と展示品の詳しい情報を入手でき、資料を自分のメールボックスへの送信も可能だという。
(中国上海より 編集:QJ)
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