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携帯で、「face to
face」のビデオチャットができる日はそれほど遠くないかもしれない―。張江のある通信研究開発企業がこのほど、世界初の2.5G方式の画像インタアクション携帯通信技術を開発し、量産化の段階に入っていると発表した。
日本ドラマで、ビデオ携帯の便利さはすでに人々に知られているが、中国国内では、実現不可能だった。その原因は、主に携帯通信網の整備にある。
「日本は早くから3G技術(第三世代携帯規格)を用い、ネットワークの容量が大きいため、ビデオデータの大量転送が確保されている。それに比べ、容量の小さい2.5Gネットワークでの実現は難しい」とある業界の人が話した。
開発した情報を発表したのは、去年張江に入ったばかりの茂碧情報科学技術有限公司。同社によると、創業チームは何ヶ月をかけて、技術上の限界を乗越え、2.5G方式でのリアルタイム転送を可能にしたという。
また、同社のこの技術によるビデオチャット機能付きの携帯端末はすでにタイで発売を試行し、市場で好評されているという。
(上海・浦東 編集:QJ)
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