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中国、辺地のインターネット施設整備に数千億元投入
2008 -3 - 25 9:05

 新華社ロンドン発 

  中国国務院新聞弁公室の蔡名照副主任はロンドンにあるロイター通信の本部で行われた中英インターネット円卓会議で、「中国は次世代インターネット構築に向け、電気通信、テレビ、インターネットの統合を推進しており、すべての郷や村でもインターネットを手軽に利用することを目指し、更に数千億元を投じ、辺地でインターネット施設を整備する」と述べた。  

  蔡名照副主任はまた、「すべての郷や村でもインターネット施設を整備すると、辺地にある農村は劣悪な自然環境による情報の壁を乗り越え、近代生活に溶け込むことができる」と述べた。  

  蔡名照副主任は「中英両国はインターネット対話交流メカニズムを築き、共同でインターネット業界のイノベーション及びその実用化を推進し、インターネット業界の相互利益になる協力を後押しし、プロのインターネット機関同士の交流や協力を深める」と提案した。  

 ロイター通信のトムグローサーCEOは円卓会議であいさつし、英国の商業・競争力担当大臣、Vedera氏は講演をした。中国「新華網」や「新浪網」などのサイトの担当者や中国互聯網協会などの担当者、中国人民大学、清華大学の教授は「インターネットニュースとデジタルメディア」、「インターネットセキュリティ」、「プロの情報とEコマース」などのテーマをめぐって発言し、英国の同業者たちと検討した。  

 中英インターネット円卓会議は中国国務院新聞弁公室と英国ビジネス企業規制改革省が共催する。中国駐英大使の傅瑩氏は会議に出席した。

 
 
 

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