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瑞星ウイルス防止センターが警報を発表
2008 -3 - 22 15:46

 「ディスクゲン」(Worm.Win32.Diskgen)というウイルスの感染が広がり、危険の程度はより高まっている。このウイルスは強引にウイルスソフトを閉め、いくつかのトロイの木馬(Trojan horse)をダウンロードし、ユーザーに危険を与える。21日、瑞星はウイルス警報を発表した。Whボーイ(Worm.WhBoy.h)より発見・駆除しにくくなり、これまで、「ディスクゲン」に感染されたパソコンは10万台を超えた。 

 最近、ウイルスソフトが閉められ、ソフトアイコンが隠されあるいは安全モードに入られない、入ろうとした時ブルースクリーンになる、といった状況があったら、「ディスクゲン」に感染した可能性が高い。専門家によると、「ディスクゲン」ウイルスグループは、ユーザーのネットバンクなど、いろいろなパスワードを狙うことは明らかである。このグループはウイルス制作、伝染などの面に経験を持っており、非常に悪質だという。 

 なお、江民ウイルス防止センターによると、「ディスクゲン」の変種が増えてきたという。

(実習編集:鄒トウ)

 
 
 

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