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26日の夜、上海の新景観・新天地にあるミュージックバー「ARK」の総経理である朱寅(33)氏が上海東方ネットを訪問し、同ネットを通じて音楽愛好者と交流した。
かつて日本の鬼太座の仲介役を務めていた朱氏が2000年6月からARKの総経理を担当して以来、日本Dir en
grey、S.O.A.Pなどのバンドを上海に招き、ARKの舞台での演出に力を注いできた。
「日本のLIVE HOUSE の影響をどれほど受けているのか」の質問に対して朱氏は、「うちの音楽バーはLIVE
HOUSEの経験を生かしてやってきました」と表明した。ただし、「LIVE
HOUSE」では観客はみんな立ったままで音楽を観賞しますが、うちのバーでは立ってもいいし、座ってゆっくりお酒を飲みながらステージを楽しむことができます。さらに、ファッション・ショーや、発表会もできますよ!」と朱氏は付け加えた。
朱氏はまた、3月と4月に日本のバンド、ファン・パーディーとRA-NAもARKで演出することを明らかにした。
(章坤良 写真:東方ネット)
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