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上海浦東のガソリンスタンドの爆発事故で3人に実刑を
2008 -7 - 16 9:50

 上海浦東新区法院(地裁)が15日、上海浦東のガソリンスタンドの爆発事故に関わる胡建軍3人に対し、重大責任事故罪として、それぞれ4年6ヶ月、4年、3年6ヶ月の実刑を言い渡した。東方ネット(本ネット)が現場で実況放送した。

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 重大責任事故罪として判決を待つ胡建軍3人

 昨年11月24日午前7時50分ごろ、上海浦東新区浦三路909号のガソリンスタンドで爆発事故が起きた。死者4人、負傷者34人で、2人が重傷だった。工事をしていた労働者2人は現場で死亡した。また、現場付近で、爆発のため重傷を負った2人は、病院に搬送されたが死亡した。

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 現場で実況放送する東方ネット

 施工側は上海申能集団に所属する上海燃気(集団)有限公司傘下の太平洋燃気有限公司で、昨年11月11日から、このガソリンスタンドの休業補修を担当した。

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 それぞれ4年6ヶ月、4年、3年6ヶ月の実刑を言い渡す法院

 補修作業で、ガスタンクの一部にガスが残っているのに、胡建軍3人は溶接の批准手続きを扱わないまま、溶接したため、飛び火がガスタンクを爆発させた。

(章坤良 写真:東方ネット)

 
 
 

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