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38.8度 上海135年以来もっとも暑い7月5日
2008 -7 - 6 15:31

   38.8度!上海の気温はいつも記録を更新するまであきらめないという頑強な意志を持っている。5日は相変わらずそうだった。この上海で百年の最高気温記録を破った高温は、その暑さを5日間も延長したのである。 6日の最高気温は37~38度も達すと見られ、雷雨で気温を下がらせる可能性は低い。

    高温警報が9時間続く

  5日午前9時10分、上海中心気象台は高温警報を発令した。気温が驚くべきスピードで上がると警告を出した。最高気温は37度以上にも上がった。

  午後になると、徐家匯の最高気温は39度に達しそうになったが、最終的には38.8度に留まった。それにしても、2日前に更新されたばかり今年の最高気温記録を1度も超え、今年の高温記録のトップになったのである。この気温は同時に、上海が1873年に気象記録を取り始めて135年の7月5日の最高気温記録を更新した。気象資料によると、1978年7月5日、上海の最高気温は37.5度まで達したのであった。気象の歴史で7月5日の最高気温記録になった。

   5日、各区県の中で、金山と奉賢の二つの県以外、他地区の最高気温は全部35℃を超えた。 午後6時30分、気温が高温線以下に下がると共に、9時間も続いていた高温警報はやっと止まった。しかし、気象台は6日、7日の2日間も油断できず、上海の暑苦しい天気はまだ続くと市民に注意している。最高気温が37~38度に達するかもしれず、暑気当たりに注意したほうがいい。今週火曜日から35℃の高温天気はまだ3日間くらい続くという。

(実習編集 王ロヨウ)

 
 
 

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