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大陸住民の台湾行きのツアー第一陣が4日午前、各地発のチャーター便で台湾に向かった。そのうち広州発のツアーは、8時(日本時間9時)ごろ、現地に到着した。

台湾に到着した初のチャーター便
両岸間では同日、航空会社11社、合わせて18便のチャーター便が運航される。大陸側は国際航空、東方航空、南方航空、海南航空、上海航空、厦門(アモイ)航空の6社で、北京、上海(浦東)、広州、厦門、南京の5つの空港から、台北の桃園と松山の2つの空港を往復する。

台湾に到着した広州発のツアー
台湾側は中華航空、華信航空、長栄航空、立栄航空、復興航空で、台北、台中、高雄、花蓮、澎湖から北京、上海、広州、厦門を往復する。

それぞれ色とりどりの制服を着用する客室乗務員=東方航空江蘇支社
一方、この直行便就航を受け、客室乗務員の制服がこのほど、東方航空江蘇支社で披露された。客室乗務員はそれぞれ色とりどりの制服を着用。一番高価な制服は1万元(1元約15円)以上に達するという
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(章坤良 写真:中新社・新華社)
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