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警官を襲った容疑者の性格がひねくれて、文芸書籍が好き、女性警官を傷つけていない
2008 -7 - 2 14:02

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楊容疑者

  1日午前9時40分ごろ、北京から出稼ぎにきた楊(28)という男は、刃物を持って上海閘北公安支局に突入し、暴行を振るった。警察官5人が襲われ、察官4人と保安(ガードマン)1人が刺傷した。

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現場

 1日午後、中国共産党中央政治局委員、上海市委員会書記の兪正声氏、上海市委員会副書記、市長の韓正氏、上海市委員会副書記殷一サイ女史、上海市市委員会常務委員、政治法律委員会書記の呉志明氏、市党委員会秘書長の丁薛祥氏、市長補佐、公安局局長の張学兵氏らの指導者が病院へ赴き、負傷した警察官を見舞った。

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暴行を振るった刃物

 調べによると、楊容疑者は1980年8月、労働者の家庭で生まれ、父が労働者で、母が国有企業の社員だ。1994年、両親が離婚した。楊容疑者の父によると、楊容疑者は子供時代から、口数が少なく性格がひねくれていたが公徳心はある。両親の離婚後はさらにひねくれるようになった。平日、外出が少ないが、ネットにアクセスすることや、文芸類書籍が好きだ。単親家庭のために、1日の犯罪行為でも、女性警察官を傷つけていなかったが、刺された警察官は35歳以上の男性警察官だった。

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傷つけられた警察と保安が病棟に送られた

 警察側は楊容疑者の犯罪動機をさらに取り調べている。

(編集:曹 俊)

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