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第14回上海テレビ祭が9日夜、開幕した。歴年と異なるのは震災のために、今年のテレビ祭は開幕パーティーを取り消した。代わって、有名な文化学者の于丹氏と東方衛星テレビ司会者の駱新氏が司会する「我々は現場にいる――メディアの責任」というテーマのフォーラムで登場した。

第14回上海テレビ祭の序幕を引く交響楽団の演奏
席上で、ゲストと観衆らは、5・12四川大地震の犠牲者に黙祷を捧げた。

上海テレビ祭を司会する駱新氏(左)と于丹氏
情報伝達が迅速、タイムリーで透明であり、四川大地震は全国そして国外に巨大な関心を引き起こした。メディアが担当する報道は、自然に震災救援の大切な構成部分になった。災害報道の中で、本当の社会的責任を体現するメディアは、責任を負うメディアである。
(章坤良 写真:東方ネット)
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