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胡錦涛主席が日本の中華学校の児童に李白の詩を説明
2008 -5 - 10 12:21

胡

 

9日は日本の横浜山手中華学校の教師と児童にとって、特別な喜ばしい日だった。午後3時ごろ、中国国家主席の胡錦涛氏が海外文化教育の現状を視察に来たのである。3階の教室に入ると、子供らは教師の提議で、「床前明月光 疑是地上霜 挙頭望山月 低頭思故郷」を読んだ。「よくできた」と胡主席は拍手し、子供たちにこの詩の作者や作者が言いたい気持ちを聞いた。子供らは先を争って回答した。また、質問した後、胡氏は「李白は偉大な詩人であり、ふるさとを去って、地方に行った。長くいて、両親、親戚、故郷を思った。その詩は詩人が故郷を思う気持ちを表わしたものだ」と述べた。

 

その後、胡氏は子供らのいろいろなな質問に答えた。質問のチャンスがない子供は残念な顔をしたが、うれしかったと語った。胡氏は多くの漫画、本を持ってきて、「この授業は特別なので、忘れない」と述べた。

 

スケジュールによると、10日午前、胡氏は日本の古都・奈良の唐招提寺と法隆寺を訪れる予定だ。

(編集:曹 俊)

 
 
 

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