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胡主席一行が日本に到着・・・礼砲21発で迎え
2008 -5 - 6 15:29

 胡錦濤国家主席一行が6日午後1時40分(中国時間同12時40分)ごろ、政府専用機で日本羽田空港に到着した。

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タラップでにこやかに手を振う胡主席と劉永清夫人

 羽田空港では、高村正彦外相など多くの高級官僚が出迎え、日本駐在中国大使館の崔天凱大使や数多くの華人・華僑、留学生代表も胡錦涛主席を迎えた。華人や華僑、留学生はまた花束や中日両国の国旗を持ち、「胡主席を歓迎します」と書かれた横断幕も掲げられた。日本側は空港で礼砲21発を打ち鳴らし、最も高いレベルで胡主席の到着を迎えた。

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 日本羽田空港に到着した胡錦濤国家主席=6日午後1時40分

 中国の国家元首の訪日は3年の就任後初めて、1998年の江沢民主席以来10年ぶり。福田康夫首相と7日に会談し、72年の中日共同声明から4度目となる「中日共同文書」と地球温暖化対策に関する共同声明を発表する。

(編集:章坤良 写真:中国新聞網)

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