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今年の「五一」休暇期間に、東方明珠広場で連日歌舞公演
今年の「五一」休暇は日数が短縮され、多くの上海旅行社の長距離観光の人数は、かつての半分となった。一部の注目されない観光地は、申し込み人数が少ないためキャンセルにするしかなかったという。その一方、市内、郊外の風景地の観光客数は急増した。世紀公園は2日、3.7万人が訪れ、前年比85%も増えた。東方緑舟の客も50%増えた。
世紀公園の客が3倍に
2日午後4時ごろ、豫園ショッピングセンターでは、観光客がいっぱいで、時々、上海語を話している上海人の客がしゃべっている声が聞こえた。「昔のメーデー休暇中は、各地の方言や外国語しか聞こえなかったが、今年は90%が上海語だ」。九曲橋の前の南翔小籠包店の店員によると、今年の「五一」ゴールデンウイークに、豫園観光に来る上海人はかなり多いという。
世紀公園、東方緑舟などの観光地も同じ情況である。データによると、世紀公園は1日に4.3万の客が訪れた。昨年と比べて207%も増えた。2日の入園人数も85%増えた。東方緑舟は1日の客数は前年同期より2倍も増え、2日も2100人が訪れ、前年同期比50%も増えた。
その他、東方明珠は2日に3万人が訪れ、上海野生動物園も2日に3.02万人が訪れた。
長距離観光客は5、6割も減った
これまでのメーデー・ゴールデンウイークの国内長距離旅行人気の情況と比べ、今年の「五一」は、多くの上海旅行社の長距離観光客数は半分しかいない。ある注目されない観光地は、申し込み人数が少なすぎるためキャンセルとなるしかなかったのという。
ある旅行社の関係者によると、昨年の「五一」では、長距離観光の価格が普遍的に約30%上がったが売り切れた。しかし、今年の「五一」のツアー価格は普段とほとんど変わっておらず、僅かな路線の価格が上がったが、業績は良くない。上海旅行社のデータによると、今年の観光客数は昨年より5、6割も減ったという。「上海人は陽光や砂浜が好きで、長距離観光で人気ある路線は、行程4日の海南島や雲南である。同時に、桂林方面へ観光に行く人も多い」。上海旅行社の張建権さんの話である。
(実習編集 王ロヨウ) i
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