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南開大学「万博がキャンパスに」活動スタート

上海万博局が南開大学に万博マスコット――海宝を贈る

上海万博テーマ表現計画師、上海博物館館長の陳燮君氏が「中国のチャンス 世界のイベント」専門テーマ講演
四月の天津、春のどか、万象が新たになる。南開大学「万博がキャンパスに」活動が26日スタートした。一連の豊富な万博テーマ活動はキャンパスで活発に行なわれている。南開大学を歩いていると、万博の要素が至る所にある。校内の掲示板には「万博がキャンパスに」のスローガン募集書が貼られている。上海万博専門宣伝映画が校内ネットで繰り返して放送されている。大学正門の前、音楽社の学生が「万博を演奏する」演奏会のために真面目に練習している。他の学生は積極的にネット万博知識コンテストに参加する。この春、万博は春の風のように南開大学の人々の心に吹き込まれた。
26日午前、今回の「万博がキャンパスに」の重要活動の一つ――上海万博専門テーマ講座が南開大学学生活動センター多機能庁で開かれた。上海万博テーマ表現計画師、上海博物館館長の陳燮君氏が「中国のチャンス 世界のイベント」専門テーマ講演をし、天津の各大学の教師と学生が2日の休みを利用して講座を聞きに来た。陳氏の素晴らしい講演で会場の学生は思わず拍手していた。多くの学生がノートまで出して、真面目に万博の素晴らしいところを記録した。
南開大学「万博がキャンパスに」スローガン募集当日に、賞をもらった作品も公表された。南開大学経済学院保険系06級学生の董楠さんが創作した「南開の視野で世界の広さを見る」という作品が、数百件の募集スローガンから選ばれた。董さんは、上海がとても好きで、2010年上海万博で世界最新の科学技術成果と世界各国の違う文化を見ることを期待しているし、南開の人も独特の視野で万博に注目し、理解し、支持し参加すべきである、と語った。

南開大学「万博校内行」スローガン公表

南開大学学生活動センター多機能庁は満員

万博展示板の前に人がいっぱいで、天津の各大学の学生が万博展覧を参観
南開大学党委学生工作部副部長の高志勇氏は、「万博がキャンパスに」が南開に入り、学校を活発にし、南開大学は学生の万博活動に参加することに支持する。上海万博に力を尽くすことは、青年大学生の当然の責任であり、南開の教師と学生は2010年上海万博に注目し、専門学者たちも積極的に万博を研究している。学生たちはさまざまな面から、万博を理解し、宣伝する。高氏は、青年学生が上海万博に活力を与え、積極的に万博に参加し、万博によって利益がもたらされるよう望んでいる、と語った。
「万博がキャンパスに」活動は、上海万博執行委員会?共産主義青年団中央・全国学連が共催し、2007年9月に北京大学でスタートした。これまで、雲南、河北と上海の大学で豊富な万博テーマ活動を行なっている。活動は流動展覧、講演会などの形で、全国の大学で万博知識を普及し宣伝する。さらに全国の大学生を組織して上海万博ボランティア活動に参加させる。校内で「万博に注目する、万博を支持する、万博に参加する」という良い雰囲気を作るという。
(編集 王ロヨウ)
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