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昨年から、ここ上海で
ファッション誌を中心に、ドラマやCM出演などで活躍している唯一の日本人女優でありモデルの井上朋子さん(26)に上海のファッションに関わる話を聞いた。
ファッションを語る井上朋子さん=上海テレビ局
――井上さんが上海に来られて以来、 中国語を勉強するほか、文化面でご活躍していると聞きましたが、、、。
私はもともと語学留学で上海に来たのですが、たまたま知り合いの紹介で上海の雑誌モデルをする機会を得て、そこで知り合った方の紹介でドラマ出演のお話を頂き、4ヶ月弱、新疆ウイグル自治区ウルムチでドラマの撮影に参加させて頂きました。

――ここ一年間の活動を通じて上海のファッションに対し、どんな印象をもっていますか?
最初、街で受けたファッションの印象は全体的に暗いな、という感じでした。でも、若い人が集まる場所やファッション誌を見たり、新天地へ行きますと日本のファッションを含め世界のファッションを取り入れようとしているのかな、と感じました。

―― 上海で洋服を買いますか?買うか買わないかの理由を教えてください。
これまでのところ、上海ではほとんど買っておりません。大きなお店から小さなお店まで沢山の洋品店があることは知っています。でも、私が知らないだけかもしれませんが、日本のほうが種類が豊富な気がします。それから、やはり日本人なので、日本で買い物するほうが好きみたいです。

――
ファッション面で上海は東京との差がどれぐらい在ると思いますか?同じアジアの都市として、上海は東京並みのファッション発信地としてと肩を並べることには何年間必要ですか?
東京と肩を並べるというより、その都市それぞれの個性があると思うので、何年間というのは言えないと思います。上海では日々、雑誌を含めメディアの数が増えていったりなど、ファッションに対する意識は相当高いのだと思います。上海万博(2010年)を迎えることをきっかけに上海はファッションの一大発信地に変身する可能性もあるのではないでしょうか。
(聞き手:章坤良 写真も) 、ト、ホ
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