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今月、紹興市の訪日代表団は日本でビジネス招聘会を開く。日本人の投資者や観光客を引き付けるために、「美酒、美景、美人」をスローガンとして提出した。

紹興市の「美景」と言ったら、「小橋流水」の江南風景が目立つ。最も素朴な古町を味わうため、歴史風情が良く残っている安昌古町へ向った。
安昌古町は西暦紀元896年に誕生して、千余年の歴史を持っており、全長は1747メートルで、現存するものは明清時代に築かれたものだ。伝統的な技術で作られが木製品、手作りのソーセージ、中に住んでいる人たちは悠然と構えて、外の世界とは全く関係がない感じで、ユートピアのようなところだ。

水郷の風情にもっと触れるために、烏篷船(ウーホンチュアン)に乗ることにした。烏篷船、及び黒いフェルト帽を被っている船頭と共に紹興における最も特色のある水上景色を堪能した。私たちの船を漕いでくれた範さんという船頭に聞くと、驚いたことに、彼は既に64歳で、船頭として二十年も働いているという。上海では64歳の人は既に定年になって、家でのんびりしているはずだ。彼によると、今の仕事には既に慣れて、毎日運動するように船を運転して、観光客と話すともでき、とても楽しい毎日を暮らしているのだ。
そうですね!毎日自分の好きな生活を送ることは人間にとして一番楽しいことだ。ここへ観光に来る観光客にとって、紹興の古町はとても気楽な場所であるだろう。
(楊 李=紹興 写真も)
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