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2004年3月アメリカのChindexInternationalは上海長寧区中心病院と協力契約を結び、上海初の中外合弁病院―――和睦家病院は今月21日開業した。
また、カナダ(中国)医療持株会社が10月17日上海瑞星病院でクリニックを創設した。

聞くところによると、「小籠包子」(一口饅頭)の本番で有名になった上海郊外の南翔鎮にある南翔病院もこのところドイツと中外合弁病院を作る計画も浮上している。

外資持株総合病院が上海に進出することによって、上海の民営と国有資本に独占される病院市場を打ち破った。
統計によると、今上海にある660数社の公立病院のうち、200数社が外資と協力しているという。
関係情報によると、今世界中の多くのチェーン病院は上海市場を目指して進出準備中という。
(章坤良 写真も)
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