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国家大劇院、「大地安魂曲」上演、ブン川地震1周年記念
2009 -5 - 7 8:50

新華社北京特電 

 ブン川大地震1周年を記念するために、国家大劇院と中国国家交響楽団が連合創作した大型交響合唱作品「大地安魂曲」は12日夜、国家大劇院音楽庁で初演を行い、国交首席常任指揮の李心草氏が指揮を務める。

 「大地安魂曲」は国家交響楽団団長、作曲家関峡氏、詞作家の劉麟氏、宋小明氏が1年にわたって創作完成したもので、4つの楽章に分けられ、独唱ソプラノ、独唱テノール、独唱バリトン、合唱隊、パイプオルガン、交響楽隊のために創作され、伴奏に歴史の長いチャン族骨笛が使われているほかに、チャン族音楽元素も多く採用されている。国家大劇院スポークスマンのケ一江氏は5日北京で紹介した。  

 「安魂曲」という形式の採用は生命と死亡の哲学命題への探求に配慮を加える一方、「大地」に名付けたのはまれに見た大地震における遭難者に最も適切で深い慰めを与える考えだ。関峡氏は説明した。

 
 
 

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