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平泳ぎの羅雪娟が引退(写真)
2007 -1 - 31 11:00

  29午後、アテネオリンピックの女子平泳ぎ100mの金メダリスト、羅雪娟選手が29日午後、記者会見を開き引退を表明し、引退後は、北京大学所属の国際関係学院で、学業を続けるとしている。

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 2001年の世界選手権福岡大会で、当時17歳未満の羅雪娟選手は平泳ぎ50mと100mのチャンピオンを奪取し、中国が世界大会では5年間金メダルを取っていないという歴史に終止符を打った。 

 その後、2003年の世界選手権バルセロナ大会では、50mと100mでまたも優勝を果たし、4×100mメドレーリレーでのチームメートルと共に一位となったのだ。そして2004年のアテネオリンピックでは、平泳ぎ100mでオーストラリアのジョンス選手など強豪を抑えて優勝し、この大会の水泳競技では中国唯一の金メダルに輝いたものだ。

(CRI)

 
 
 

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