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于再清氏は7日、この間に開催された国際オリンピック委員会第120回全会で国際オリンピック委員会副議長に当選した。何振梁氏に続きこの職務を担当する二人目の中国人となった。
国際オリンピック委員会の執行委員会は、国際オリンピック委員会の最高権力機関である。議長1人と副議長4人を含めて、15人からなる。現任副議長の1人、スウェーデン人のコ・リンドバーク氏の任期が間もなく切れるため、空席となる。6日の申し込み締め切りまで、于氏だけがこの職務の候補となったが、国際オリンピック委員会の規則により、于氏は投票に参加する半数以上の国際オリンピック委員会委員から支持を得なければならないという。
合計96人の国際オリンピック委員会委員が7日の投票に参加した。94票の有効票のうち、于氏は84票の賛成票を得た。
于氏は今年57歳で、現在中国国家体育総局副局長、中国オリンピック委員会副議長を務めている。2004年8月、オリンピック委員会執行委員に当選した。
(編集:趙莉)
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