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新華社北京発
国際オリンピック委員会IOC第120回総会の開会式が昨今、国家大劇院で盛大に開かれ、胡錦濤・中国国家主席が出席してあいさつを述べ、中国政府と中国人民は公約を謹んで守り、IOCと国際オリンピック大家族の支援の下で、最大な情熱、最善の努力を尽くして、特色的、高水準の五輪を開催し、オリンピック運動の発展を促し、恒久平和、共通繁栄の調和社会づくりに寄与すると強調している。
胡主席が下記のように指摘した。近代オリンピック運動が設立されてから、IOCの指導で、団結、友好、平和というオリンピックの精神を発揚して、世界スポーツの発展を促し、各国選手と国民の間の友好を増進させ、世界の平和と発展を促進するのに大きく寄与してきて、世界各国人民の好評を博した。
中国は五千年以上続く文明歴史の長い国であり、改革開放のうちに近代化に向かって進んでいる発展途上国でもある。中華民族は昔からスポーツを好み、体育訓練を通じて頑健になるのは中国人民の優れた伝統である。中国政府は終始一貫して体育事業の発展を重視しており、全国民の身体素質と健康水準の向上に取り組み、体育活動への参加を、民衆に文明の生活様式を唱え、押し広める重要なルートにし、体育訓練を、青少年の心身とも健全に育成される重要な方式にしている。改革開放の30年来、中国の経済社会の発展から大きな実を結び、中国の体育事業も同じく大きな進展を遂げ、中国体育業界はIOCと各国の体育業界との交流・協力もどんどん増進している。体育は、中国の経済社会発展を大いに促し、中国が対外交流協力を進め、中国人民と世界各国人民との相互理解と友好を増進させるための重要な架け橋になっていると、胡錦濤主席が強調している。
オリンピックは、今の世界で最大規模の体育盛会で、全人類が友好を話し合い、平和を分かち合う祭りだ。北京五輪の開催を通じて、もっと力強くオリンピック運動の発展を促し、もっと幅広くオリンピックの精神を発揚、もっと積極的に世界各国との体育および各分野での協力を展開、もっと十分に中国人が世界各国人民とともに、発展の成果を分かち合い、美しい未来を共同でつくる心からの願望を伝えたいと、胡錦濤主席は指摘した。
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