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東方ネット2日のニュース:国防科工局によると、密雲、昆明の地上スポットが1日までに、嫦娥1号衛星の700時間以上のデータを受信し、中のCCDカメラが月面全体図映像を撮影した。現在、関係データの処理工作が進行中で、月面図全体の発表はしばらくして発表されるという。
1日午後2時までに、嫦娥1号は通常作業が9ヶ月と9日になり、月の周りを3042周した。衛星は今年2月21日の月食も安全に通過し、現在残りの燃料は約270kg。計画通り4日に嫦娥1号は正面飛行から側面飛行に変わり、16日に2度目の月食を迎える。専門家によると、前回の月食の安全通過経験と現在の衛星状態確認から、嫦娥1号は安全に2度目の月食を通過できるという。
(編集:兪靜斐)
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