中国政府とダライ・ラマ14世の特使との非公式対話が4日午前、中国広東省の深セン(土へんに川)で始まった。両者の対話は7回目で、3月にチベットで暴動が起きてからは初めて。
胡錦濤国家主席は4日、訪日を前に北京の人民大会堂で日本人記者団と会見し、ダライ・ラマ14世側と中国側の非公式対話について「積極的な成果を挙げることを望む」と表明した。
(章坤良)