|
新華社東京発
日本日中友好協会は25日夜、東京でレセプションを開き、2008年第4陣の中国高校生代表団を歓迎した。
日中友好協会の佐藤嘉恭会長代理と日本外務省の高島肇久参事官はレセプションであいさつした。
中国高校生代表団の張軍団長は日本政府と国民が中国四川震災を援助したことに謝意を示し、日本東北地震の犠牲者と被災者に哀悼と見舞いの意を伝え、「代表団のメンバーは中国青少年の日本人民への感情と願いを抱いて日本で一連の見学や学習を行い、両国青少年の相互理解を深め、両国友情を増進させる。今回の訪問は中日青少年の思想文化交流を促進し、中日代々友好の社会基盤を固めることに長期的かつ積極的な影響を与える」と語った。
中国在日大使館及び日本の参議院、外務省、友好団体、関連機関の幹部や議員、関係者はレセプションに出席した。みんなは親密に話し合った。レセプションで、和服ショーも行われた。
北京、河北、河南、浙江、湖南、重慶、山西からの中国高校生代表団一行250人は24日、日本入りした。9日間の訪問で、彼らは日本の学校や文化、商業施設などを見学し、日本高校生と交流し、日本人の家にホームステイし、日本人の家庭生活を楽しむ。
|