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飲料用缶の市場で経済成長に伴い中国・インドは年率20%以上のペースで成長。日本では缶の原料価格が上昇しているが、飲料メーカーへの販売価格に転嫁することが難しい、新興国市場を開拓することで海外事業を新たな収益源に育てる。
中国・インドとも国内飲料用缶メーカーが本格的に進出するのは初めて。中国では広州市に独資設立、年間アルミ缶とスチール缶合わせて5億缶一貫生産する。
太田泰雄
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