ニュース 上海概観 生活情報 ビジネス情報 留学
 
トップページ>>ニュース>>日本
 
浦東、日本人団地を建設、日本人学校も竣工
2008 -1 - 10 16:56

日本人へのリースのため、建設される日本式団地・東和マンションが今年末、上海浦東で竣工する予定で、関連する国際学校・日本人学校も竣工した。関係者によると、東和マンション2期は、より多くの学校を建設し、上海で生活・就職する日本人住民に浦東で、住みやすく、楽しく仕事ができるようにするという。

 

東和マンションは2005年12月着工し、2008年末竣工する予定だ。楊高路の東、花木路の南、錦康路の西、東錦江ホテルの北にある。敷地面積が33460平方メートルで、建築面積が84000平方メートル、24階建てのA、B、C、D、E五棟からなる。デザイン、機能、面積などは日本人の生活習慣に従って設計され、金融センターにある日系機構の高級管理者と上海で就職する日本人をターゲットにして、500の高級サービスマンションを提供する計画だ。

 

浦東日本人学校もオープンされた。日本人学校校長の泰地和幸氏によると、開校は2007年4月で、小学校と中学校があり、児童・生徒は1090人いる。東和マンションがまもなく竣工すれば、送迎の便宜を図るために、東和に住む子供のため、団地と学校の間に専用バスを通す計画だ。

 

日本の外務省統計によると、現在、上海で生活・就職する日本人は4万人以上という。「陸家嘴東和国際団地の建設は、この市場ニーズを満たすため、上海で就職する日本人家庭に一流、高品質の住宅サービスを提供することができる」と、陸家嘴金融貿易区開発股ブン(イへんに分)有限公司の関係者は話している。

(編集:曹 俊)

 
 
 

このウェブサイトの著作権は東方ウェブサイトにあります。掲載された文字や画像などの
無断転載は禁じられています
本ページにについてご意見やご感想はtoukou@eastday.comまでお送りください