| 地方にあるネット会社で働いている唐さんは、もともと中秋休みに上海に戻って恋人の王さんと結婚登録するつもりだった。意外にも結婚登録部門に聞くと、中秋は結婚登録を中止するという返事をもらった。唐さんは憂鬱になると同時に、質問した。「五一」・「十一」ではいずれも登録できるのに、どうして国定休暇の中秋で登録できないのか?「五一」・「十一」などの国定休暇と違い、今年の中秋は全市の各結婚登録所が結婚登録を停止するという。
新婚カップルは中秋に赤い結婚証明証をもらえない
一部の新婚カップルは、中秋に結婚登録が停止されることについて疑問がある。得難い中秋節が国定休暇となり、3日間の休みがあるのに、どうして結婚証明書をもらえないのか?今年の中秋節は、初めて休暇となる。注目すべきことに、結婚と同じような喜ばしい祭である「人と月が皆円満」である中秋節なのに、今年の結婚登録所は全部休みとなり新婚カップルは中秋の赤い結婚証明証がもらえないというのだ。
しかし、この件について理解できるとする新婚カップルもいる。中秋節なので、親のそばにいるのが良く、結婚はこの時だけではなく、吉日はこの一つだけではないと思った。静安ビジネス街で働くslevenさんは、「中秋は法定の休暇だ。法律で規定の権利なので、誰でもこの権利があるだろう。サービス機関の従業員たちは公民の日常生活を影響しない中で、休暇をとって、休んでいいだろう。例えば、電力と水の会社は集団休暇ができない。日常生活が水と電力を欠かせないからだ。しかし、結婚といえば、中秋以外にもできるだろう。中秋ではなくて、円満に成らないわけがないだろう。もし本当にそう思うなら、自分の感情に対して自信がない。中秋の日は、伝統に基づいて、いつも仕事が忙しいのだから、中秋の日はやはり親のそばにいるほうがいい」と語った。
結婚登録は中秋の日に停止 公告は次々と発表
「五一」・「十一」は結婚証明書をもらえる。どうして国定休暇の中秋は証明書をもらえないか?この問題について、浦東新区の結婚登録所に聞いた。所長の蔡林元氏は解説した。元旦・「五一」・「十一」の三つの祭日以外に、今年増えた他の法定休暇は、市民に結婚登録を開放しない。「係員たちは、平日は週に6日出勤して、もし三つの祭日に休日出勤すれば、疲れてしまう」。しかし、蔡氏はもし個別の新婚カップルに特別の原因があれば、どうしても中秋節で結婚登録するつもりなら、特別サービスをすると語った。
上海市結婚登録所所長の周吉祥氏は、五輪結婚は大部分の結婚登録の人が登録ヲ終えたから、今年の中秋に結婚登録したい人は多くないと推測している。各区県結婚登録部門はこのほど、中秋の休止の公告を次々と発表した。中秋は結婚登録を開放しないため、中秋休暇の間、ネット予約も開放しない。
(編集:趙 晶)
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