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2008年上海科学技術活動ウイークが17日、上海科学技術館でスタートした。臨時増設された「地震科学普及展示」は人々に災難に勝つ自信を与える。上海市委員会副書記の殷一サイ氏、副市長の瀋暁明氏、上海市政治協商委員会副主席の高小マイ氏らの指導者が開幕式を出席した。
今回の科学技術活動ウイークは長いメニューを準備した。今後1週間、400近い科学技術活動が上海市の中心地区、科学普及場所、住宅地区と郊外の区で行われる。すべて無料で民衆に開放される。メニューの中で、準備時間が一番短い活動は、上海市地震局が科学技術館の1階に増設した「団結して困難を克服する。地震に災難に抗する――地震科学普及展覧」である。詳しい地震発展歴史、精密な地震測定器具、地震の後の緊急応急措置などが、観衆に災難に対応する勇気をもたらすという。
(実習編集:周生傑)
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