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水産物が好きな上海人は連休で、水産物をたくさん消費した。上海水産業界協会の統計によると、今年、国慶節で、上海市は各種水産物を3万トンほど消費しており、そのうち、上海カニが2375トンだった。カニの価格は5日から、低下し始めた。200グラムのカニ(雄)は500グラム当たり25〜40元だけで、前年同期比10%ほど下がり、史上最低となった。
今年、国慶節で、上海に運送された上海カニの主な産地は20湖で、安い洪湖カニは固城湖カニ、洪沢湖カニ、石臼湖カニと太湖カニに次ぎ、早めに大量に登場したため、浦東銅川、滬西、曹安四平や浦東恒大などの水産市場の卸売り価格もダウンしている。もちろん、すべてのカニ市場が低下しているのではなく、ホテル、スーパーに卸される土産用カニは高く、200グラム以上のカニがスーパーで148元/匹で売っており、専売店で124元/500グラムとなり、値段がブランドなしの一般カニより3〜4倍高い。
上海水産業界協会の範守霖氏によると、国慶節の間で、カニは圧倒的に主役であり、蝦市場も活発で、そのうち、輸入した大ロブスターとホタテが特に人気だった。
(編集:曹 俊)
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