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まず高温、その後豪雨と落雷。上海中心気象台は28日一日で五回もの災害予報も出した。連続の高温は4日も続き、上海ではここ30年間の6月ではあまりなかったことである。28日午後の強い上昇気流は一部の地区で豪雨となった。
28日は朝から蒸し暑く、気象局が午前8時15分に高温注意報を出し、同日の最高気温は35・8℃に達した。豪雨は午後、上海に到着し、気象台はそれぞれ12時19分と14時34分の二回と強い上昇気流警告を出し、上海市の大部分の地区では落雷と豪雨と7〜10級の大風に見舞われ、一部の地区では雹が降る可能性もあると予報した。午後15時46分、気象台は大雨注意報を出し、16時16分に豪雨注意報に更新した。
豪雨注意報は17時39分ごろ解除された。
(編集:楊 李)
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