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上海第一四半期、第三次産業による外資誘致7割超
2008 -5 - 16 11:00

 上海市対外経済貿易委員会が明らかにしたところによると、今年第一四半期上海が誘致した外資のうち、第三次産業によるものは70%を超え、うち物流を初めとする現代サービス業がさらに昨年同期より9倍増加したという。  

 今年1月から3月まで、上海で批准された外商投資プロジェクトは861件で、契約で誘致した外資は同18.8%増の37.72億ドル。実際に届いた外資は22億ドルで、昨年同期に比べた増加幅は10%以上。外商資金増加は金融サービス、下ろし及び小売業が主で、新規高額プロジェクトは交通運輸、倉敷及び郵政、リース及びビジネスサービス、不動産などが主になった。第三次産業による分は71.2%と高い。

 一方、上海の製造業による外資誘致は低下が見られた。2000年上海外資誘致の内、製造業が76%だったが、2001年と2002年はそれぞれ74.4%、64.8%に転じた。それと逆に、2003年の第三次産業によるプロジェクト件数は2003年には50%を超え始め、外資金額も50%を超えた。今年第一四半期になると、さらに70%を超えた。  

 今年1月から3月まで、上海で批准された金融サービスプロジェクトによる契約外資は2億ドルに達した。また、地区本部の「頭脳」と言われる投資型会社も上海への集積を急いでいる。同期外商が上海に設立した本部経済機関は13社。3月までに、上海に立地した外商本部経済機関は612社で、うち地区本部が191社、投資型会社が170社、研究開発センターが251社。 4月21日までの時点で、上海現代物流による外資利用は3.15億ドルに達した。  

 現代サービス業は、サービスの「増加価値」に重点を置いている。今年上海で批准された情報転送、コンピューターサービス及びソフトウェア業の契約外資は2.19億ドルで、2.1倍増加した。  

 今年3月末の時点で、上海外資プロジェクト件数は49614件になり、5万台に近づいた。契約外資は1331.76億ドル、実際届いたのは768億ドル。累計外資プロジェクト件数は全国の7.7%を、外資資金は全国総額の10%を占めた。

(浦東投資在線より  編集:QJ)

 
 
 

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