ニュース 上海概観 生活情報 ビジネス情報 留学
 
トップページ>>ニュース>>経済
 
「広交会」、今年重大改革を実施
2008 -5 - 15 11:10

 中国商務部の批准により、第104回中国輸出入商品交易会(略称:「広交会」)は展示期間が一回二期より一回三期に変わり、開幕日は2008年10月15日に決まった。10月15日から11月6日にかけて行なわれる同会は、各期の展示期間は前の6日間から5日間に短縮され、会場転換期間は4日間となった。また、三期とも広交会「琶州」展示館で行なわれ、「流花」展示館は使用中止となった。    

 広交会副秘書長、スポークスマンの徐兵氏が、4月26日の広交会記者会見で明らかにした。       

 氏の紹介によれば、変更後の第104回広交会は、第一期が10月から19日までで、家電製品、電子消費品、電子電気製品、コンピューター及び通信製品、大型機械及び設備、小型機械、金属製品、工具、自転車、オートバイ、自動車部品、建築及び内装材料、衛生・浴室設備、照明製品、科学工業製品、車両(屋外)、工事機会(屋外)、輸入エリアなどの展示エリアからなっている。 10月20日から23日までは会場転換期間。  

 第二期は10月24日から28日までで、食器・キッチン用具、日用陶磁器、工芸陶磁器、家庭装飾品、ガラス工芸品、祭り用品、玩具、プレゼント及び景品、時計・メガネ、家庭用製品、個人ケア用具、浴室用品、編み物及び藤・鉄製の工芸品、家具、ガーデン製品、鉄・石関連製品(屋外)などの展示エリアからなる。 10月29日から11月1日までは会場転換期間。

 第三期は11月2日から6日までで、紳士・婦人服、下着、ジャージ及び普段着、子供服、洋服アクセサリー及び関連製品、毛皮・羽毛と関連製品、紡織原料・生地、靴、かばん、絨毯および壁掛け、家庭用紡織製品、文房具、特産物、食品、医薬及び保健品、医療器械、消費材、補助材料、スポーツ及び旅行・レジャー用品などの展示エリアからなる。  

 徐氏の紹介によると、第104回の広交会は前回より大きく変わった。その特徴として、規模の拡大、会期の延長、展示館の集積化、第別分類及び展示エリアの調整、専門展示エリアの細分化などが挙げられた。

(浦東投資在線より  編集:QJ)

 
 
 

このウェブサイトの著作権は東方ウェブサイトにあります。掲載された文字や画像などの
無断転載は禁じられています
本ページにについてご意見やご感想はtoukou@eastday.comまでお送りください