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同済大学1000人以上の四川籍学生 携帯スクリーンを明るくつけて黙とう
2008 -5 - 16 14:40

 15日夜10時30分、肌寒い夜に、広々とした運動場で、同済大学にいる1000人以上の四川出身の学生が、携帯スクリーンを明るくつけ、故郷で不慮の死を遂げた同胞のために黙とうし、生存者のために祈り、微かな光が悲しみに満ちた堅い顔付きを映した。

 今回の活動は最初に四川・簡陽出身の同済大学2年生の樊雅新さんが提唱し、携帯のメールを通じ、内容はすぐキャンパスに広げられ、四川籍の学生だけではなく、他の省・市出身の学生の間にも強烈な反響を引き起こした。

 同済大学の1000人以上の四川籍学生では、家が倒れ、家族の中に死傷した人が多く、皆BBSで「四川、いつも共にいる!」「四川、泣かないで!」というような話題を作った。

 「こんなに多くの学生が参加するなんて思っていなかった。最初は数人だけの四川籍の学生にメールを送ったが、2時間後には、このメールがすでに全キャンパスに伝わった」と樊さんは重い気分で話した。

  感動を伝える活動は、他大学でも行われた。復旦大学の楓林キャンパスの医学部学生は自発的に灯篭をつけ、その上に哀悼の言葉を書いていた。

(実習編集:王 燕華)

 
 
 

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