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体長1.82メートルの大型イルカが崇明島で浜に乗り上げる(写真)
2008 -4 - 29 13:08

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長時間に水面の外に身をさらしていたため、イルカの皮膚が黒くなった。

 28日、上海市崇明島で体長1.82メートルの大型イルカが発見され、浜に乗り上げ死亡した。現地の漁師は、拾い上げて料理にしようとしたが、警察がすぐに発見し、制止した。

現在千頭前後しか残らず

 「このイルカは記録データよりも12センチメートル長く、珍しいものだ」と、崇明島の漁業政府部門専門家がインタビューで明らかにした。揚子江イルカは中国2級保護動物であり、すでに国際自然保護連盟に絶滅危惧種になっている。現在1100頭前後しか生息しておらず、ほとんど見られなくなっていた。

 上海市の資料記録では、イルカの最大体長は1.7メートルで、最大体重は78.5キログラムであるという。

 現在死亡したイルカはすでに関係部門に移送された。

(実習編集:王 燕華)

 
 
 

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